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10.25 ゴールデンサークル@武道館

このチケットを取るためだけに、ヨリモ会員になっただけありました。
スーパープレミアムシートがなんと4枚当選!
席も7列目ほぼセンターのすばらしい場所でした。

3枚は後輩とその友人にお譲りし、武道館前で合流して会場へ。
席に着いたとたん、4人して大興奮!

ステージにはドラム3台、アンプいっぱい。
これはどうゆう風にステージ進行されるのかが楽しみでした。

オープニングはジュンスカメンバーと各バンドより数名選抜されての
この日のための新曲(たしかロックンロールトレイン)を演奏。
ドラム3つということもあるが、音が体にぶつかってくる、
それに私たちは体を自然にゆだねてるようにのりのりでした。

オープニングアクトのバンドについては、印象がどうしても薄い・・・
私の好きな音楽タイプではなかったものの、
デビュー日前日に武道館のステージに立っていることに
彼らは緊張と喜びを感じていたのが、なんとなく音になっていたようでした。
ボーカルの動きが不思議な声とあいまって、独特の世界をかもしだしてました。

<ジュンスカ>
ステージセッティング中にトンカチでトントンとアンプを固定。
あまり見たことのない風景に、後輩より「カズヤ仕様にしてるんですよ」と教えてくれた。
ん?何でだろうとジュンスカの記憶のうすい私は、ライブまで???でした。
はじめてのジュンスカでしたが、まだ新曲もあまりないこともあり、
歌詞は出てこないにしても、そうそう、この曲!っていうのがほとんどだったから、
自然に体を音に任せることができた。
すてきな夜空 では、ゲストとして民生さんと阿部さん。
歌いだしをカズヤが阿部さんに譲ろうとするも、阿部さんは敬遠して後ろにあどずさり。
でも、出てきたって事は、やってもらわんといかんということで、
どうにかボルテージをあげて、歌いだしてくれました。
阿部40祭みたいな勢い?はなかったけど、阿部さんの歌う姿は素敵だったし、
カズヤと時折目を合わせてにっこりしているのを見て、クラクラした。
カズヤはステージに立てたことがうれしいのか、
MCはしゃべり倒す。自分の思いも含めてしゃべり倒す。
その中で、「いまが青春!」の言葉がすごく印象的でした。
みんな日常生活はがむしゃらなんだけど、
会場にいるみんなは、いままさに青春を謳歌している。
ステージと客席が一体化しているのがステージからみてもうれしかったんでしょうね。

<ユニコーン>
セトリはよく覚えてませんので、どっかで探してください。
MCでは、民生さんが「カズヤしゃべりすぎのため、次の曲です」
なんて言ってました。
対バンだから、そんなにMC期待してなかったけど、
ツアーを終えた後だけあり、演奏には余裕すら感じました。
カズヤが言ってた、「ユニコーンの胸をかりて、ここに立つことができた。」
この言葉、メンバーはうれしかっただろうな。
SAMURAI5 では、ジュンスカメンバー全員参加。
ボーカルはカズヤと二人で。
カズヤ向きの曲だから、まぁ楽しいこと楽しいこと!
何てった コーナーでは、ジュンスカに振るも、なかなかいい返しが出ず、
結局民生の サダデナーイトから火曜日ということでチュズデナーイトになりました。
・・・・言いにくい・・・
フラッグ忘れたけど、同伴者が2本持ってって、無事フリフリすることもできたし、
みんなの楽しそうな顔が私をにこにこにしてくれました。

<子供ばんど>
もちろん、世代ではないわけで、聴いたこともない。
でも、ジュンスカ森君も民生もすごいファンだったバンドだから、
きっと、それぞれの音楽のルーツのひとつなんだろうと思いながら楽しみました。
うじきつよしさんの歌っている姿は、ほんとに楽しいそうで、
MCも、「すごく押してしまってもう40分なんだけど、電車とか大丈夫??」
って心配しながら、時計のない左手を指差して会場爆笑。
俳優や司会者としてのうじきさんしか見たことなかったから、
この人の魂はロックだなー、何をしていても、この魂があったからこそ、
俳優としてもすばらしい演技ができていたのかもしれない。
演奏も、とてもアラ還(50代)とは思えないほどのずっしりとした演奏。
皆さんは音楽活動を続けていたから、演奏には何の心配もなく、
しいて言えば、「再結成して6回目のステージ」というなりの演奏だったのかも。

<アンコール>
全員がステージに出て、子供ばんどの曲を演奏。
ドラム3台、ほかの出演者はすべてベースかギターを持っている。
全員がステージ前で並んだときには、圧巻されました。

演奏が終わってはけるときに、演者どおしが握手したり、笑顔で話したり
セッションの醍醐味を見聞きすることができたと感じました。


自分たちの憧れのバンドが競演してくれる、
自分たちに憧れたバンドが自分たちの背中をぽんと押してくれた。

お互いがお互いに認め合い、ライバルとしてステージで競演していたのが、
本当にすばらしいステージだったと思います。

呼人さん、ありがとう!!

# by meroko | 2011-10-31 12:19

2011.10.9 ユニコーンツアー@埼玉スーパーアリーナ

アリーナツアーの追加公演が発表されて、
だめもとで申し込んだプレミアムシート・・・最前列でした。

同伴者はもちろん旦那。半分強制ですが、
意外にもユニコーンライブは楽しんでくれてます。

アリーナ限定のTシャツがほしかったので、
旦那に無理言ってグッズ販売開始までに会場到着。
近くのコインパーキングと思っていたのですが、
すんなりとアリーナ駐車場に入れました。
警備員のおじさん曰く、
「ユニコーンでは満車にはならないんだよねー」・・・うむむ、意外。
6時間以上は2000円上限のチケットがあるらしいので、
次回も多分ここを使うでしょう。
グッズも無事購入し、車内へおいておくこともできたし、楽でした。

でも、開場までの時間が長かった・・・
お昼ごはんにスープカレー食べて、アリーナ周辺を散歩し、
トランポ見つけて見に行ったりといろいろしたけど、1時間ほどヒマでした。
さいたま市のイベントでけやき広場は人でいっぱいだし、
人、人、人、で疲れてしまいました・・・

そして、やっと開場。
アリーナ席の入り口は、道路側通用門みたいなところでした。
なんかワクワクもせず、正面からどーんと入りたかったよぉ。

会場に入り、座席確認・・・・・右端っこでした(涙)
おまけに、撮影が入っていたので、撮影クレーンがステージを横切ります。

でもでもでも、ちょうど前にいた撮影スタッフ(カメラ操作)の方が面白かった。
開演5分前になって、機材セッティングの左右が逆だったらしく、
あわてて直そうとするスタッフに、「いい、このままやる」って男らしく言い切ったり、
(結局セッティングしなおしました、開演が押したのはこれも理由かな?)
アンコール中にちょっと話しかけて、撮影の裏話みたいなのを教えてくれたりと、
すごくおっとこまえなダンディーおじさん。
TBSチャンネルの撮影だと思いましたが、DVDの映像としても使うような感じでした。


ライブはというと、席から手島さん見えず、細かいステージの様子は画面で確認。
イチバン見やすかったのが、イチバン遠くにいる阿部さん。
今回はオンボロの双眼鏡を持っていったので、
ほとんど阿部さんをみてたなぁ~

印象に残ったのは、テッシーフライングが、黒ひげバージョンになってたこと。
EBI君が剣をさして、当たればびよーんと飛び出し、手島いさむ物語へ続くという。
いや、いろいろ考えるねぇ~と、旦那は爆笑してました。

EBI君のフライングもなかなか良かった!
WAO!ではダブルフライングで、あの高い位置から客席の波を見ていたと思うと、
演奏しながら気持ちよかっただろうなーと感じたし、
私も後ろ見たりして、あまりもの人の一体感にびっくりしました。

EBI君がギターを爪弾き、いちじくを演奏しだしたときは、きゅんときました。
このまま素敵なEBIくんの演奏が続くのか・・・と思ったのもつかの間。
怪しい4人組がEBI君の演奏に加わって来ました。
楽器がダンボールやもけもけのティンパニスティック、小さなシンバル(チーン)、
ハタキみたいなものと、怪しすぎる・・・・
手島さんのダンボールがヘルシアだったことは見逃しませんでした。

すごく素敵な演奏だったのに、♪チーン にすべてもって行かれてしまいまして、
すっかり笑いのコーナーになってしまって、うれしいやら悲しいやら。
普通のバンドだったら、歌い手怒るよ。

ランチャも同じ流れでしたが、EBI君のギター演奏が素敵でした。
やっぱり彼はユニコーンのイケメン王子です。

演奏中に袖まで来てくれて、ほぼ全員の顔を間近で拝めました。
特に、メイビーブルーのときにきた民生さん。
カメラもあり、カメラ目線の先に私たちがいたため、
すごーーーーーく、見つめられている気持ちになりました。
♪少しずつ確かめる~ うずもれてとけてゆく までは、
私を見つめて歌ってくれてるようにしか感じられず、ウットリ(旦那ごめん)

演奏、アレンジはホールツアーよりも一段と良くなっているし、
阿部さんのサンプリングもまたすてきで、
3度目とは思えない、初ライブのような気持ちで楽しんでいました。

EBI君のエビフライ、♪僕って、僕って、 エビフライー!! も自然に出ちゃうしね。
ダブルフライングのときに、EBI君の足の動きを真似する手島さんには、
フライングのプロ魂を見たような気がします。

フライング中の足の動き、手島さんは右足首でとって、EBI君は空中を歩くようにと、
それぞれ違うのも面白かったし、その下でフツーに演奏している3人もすごい。
でも、EBI君はつねに川西さんとアイコンタクトとって、演奏していたな。
ベースとドラムは軸だから、演奏はしにくかったと思う。

曲でしびれたのは、旦那はHALLO、鳥肌が立ったと。
私はデジタルスープと晴天ナリ。演奏だけでなく、歌詞にうるっときてしまいます。
不安定な心を支えてくれる、今の私に必要なこの2曲。
晴天ナリはやっと聴くことのできた曲。本当に感動しました。

あとはアンコールのSAMURAI5
演奏までのくだらないアンパンマンとジャムおじさんが腹筋をいじめてくれました。
まさか、新しい顔が飛んでくるとは・・・・いま思い出しても笑っちゃいます。
そして、阿部さんの「何てった?」にヘン顔で答えようとする民生さん。
画面に釘付けでした。あの顔はヤラレタ。

全体的な感想としては、
ステージを楽しむだけでなく、スタッフの様子もいろいろ見れたのが楽しかったな。
心配そうにステージを見るハラダさんや、Jメン。
開演前まであちこち走り回るTAKUの方や、SODEの方。
カメラクルーの阿吽の呼吸には脱帽したし、
普段とはぜんぜん違う楽しみ方ができたライブでした。

さて、次は民生さん厳島生中継、ゴールデンサークルです。
9月10月とたくさんの元気と、心の休養をとることができました。
11月からは、一皮むけて生活していけそうです!
# by meroko | 2011-10-19 09:17 | OT&Uc

【長文】ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz 長野&福井二本立て ~本編~

ちなみに席は両日とも左側10番目あたり。
見え方まで一緒です。

照明が落ち、オープニングの映像。


アルバムのサンプリング?音源と、デジタルな映像。
とにかくうまくできていて、5人の登場を盛り上げつつ、
うまーく落としていくという、なんとも彼ららしい作りでした。

N:音源をサンプリングして、映像と組み合わせる。
  ドキドキ感を感じながらも、作りのすばらしさに見とれるばかり。

F:観客が異様な盛り上がりを見せ、裏切られる様子を笑いながら見てました。
  後輩と、「で、まだなんだよね~」なんていいながら。
  でも、映像をじっくり見てると、やっぱり面白い。すごいな~って感じてました。


<視点>

N:席についてすぐ、目に入ったのは白いピアノ。
  阿部さんの手元までしっかり見えると確信したので、
  阿部さんメインに決定。

F:長野では演出にすっかりやられてたので、
  脇役に注目することに。


01. ライジングボール

N:え~、いきなりこの曲なの~!! そっこートリハダでした。
  この曲は終盤にくると思ってたし、アルバムで一番好きな曲だったから、
  心の準備なしにズギュンと直球を投げ込まれた感じでした。
  でも、阿部さんがスタッフを呼んで、何か話しかけてました。
  思った音ではなかったのかな??その姿がすばらしくステキに見えたのです。
    
F:ギターが鳴り響くとともに、観客のううぉ~~~っていう声が響く。
  その中へ民生さんのボーカルが入り込んでいく。
  やっぱりトリハダたちまして、メンバー全体を見渡して、またトリハダ。
  また福井で楽しめるんだぁ~って思うと、三度トリハダです。


02. 頼みたいぜ

N:待ってました、これはオープニングにふさわしい軽快なリズム。
  阿部さんの手元にやっぱり見とれるも、
  EBIさんのピックなしベース演奏が、いつものパターンと違うリズム取りの動き。
  縦にひょこひょこと刻まれる彼の動きにかわいい~~って思ってしまいました。

F:民生さんの「福井~~っ」にメロメロ。それしか覚えてないぐらい乗りまくってました。


03. ハヴァナイスデー

N:阿部さん見てたはずなのに、ハンドマイクになった民生さんに引き寄せられます。

F;やっぱりここでも民生さん見ちゃいました。
  隣の方は、懐かしい曲にびっくりしたみたいで、固まってました。


<MC1>

N:長野は解散前以来の10数年ぶりらしく、その辺をいじってきました。
  「前もきたよ~」っていう観客に、「月日を感じます」的なS発言の民生さん。
  今日のテーマは”野沢菜”との発表がされたのもここだったような。

F:フェニックスプラザは、ライブハウスのようなAゾーン(椅子はあります)と
  階段席のBゾーンにわかれた、全国でも稀に見る会場の作りらしく、
  その辺をいじってきました。
  「2階席まで入っています・・・って、ここ、2階なかったんだ」って自分突っ込みしたあと、
  「でも、お客さんがとても近い会場だ」って誉めてくれれ、会場は沸きました。
  

04. 手島いさむ物語

阿部さんのピアノ、ビートルズをリスペクトしたようなメロディーに聞き入っていたら、
「手島さん、どうぞ!」の声とともに、テッシー登場!それも飛んでるし!
歓声ともいえない笑いのようなどよめきに会場がつつまれました。

N:視線はすっかりテッシーに持っていかれました。
  宙吊りになりながらも演奏&歌う彼はかっこいい!というより、すごいかわいい!
  リズムを取っている右足がピクピクしてるところが演奏よりも気になっていた旦那。
  でも、ピーターパン(笑)のように演奏がワイヤーの動きとぴったり。
  足もパタパタしたり、飛ぶような形にしたりと、とにかくエンターテイナーでした。

F;何食わぬ顔で、演奏に打ち込むステージ上の4人。
  目に入るのは川西さんのドラムです。
  解散前はセンターに民生さんがいたこともあり、良く見えなかったけど、
  今回の席は全員がバランスよく見える!
  後輩は双眼鏡でガン見してる!パワフルな動きは健在、あこがれのおじさまです。


05. WAO!

N:飛ぶテッシーに唖然としてたのか、
  民生さんのカウベルが入るまで、何の曲だかわからず。
 カウベルに目を覚まされて、センターの阿部さんに目が行きます。
  すんなりと曲に入り、勤労のような盛り上がりまではいかなかったものの、
  サビでテッシーが飛びながらのライトハンドに、一気に盛り上がりました。
  2番は「のざ~わ~なだぜ・・」でした。微妙な歌詞に失笑ににた笑いが・・・
  でも、この野沢菜があとですごいことを起こすとは誰もこのとき思わず。

F:阿部さんが、「みんなが近いから、盛り上がっていくぞ~」って煽り、
  会場はより盛り上がります。
  サビのテッシーにはやっぱりもっていかれました。
  でも、飛び方が長野よりもかっこいい!!進化してました!
  2番は「ふく~い~だぜ、・・・・・ふく~い~ぃぃぃ~フゥー!」で
  ラストまで「フゥー」の連呼。観客も連呼。変な盛り上がり。


<帽子返却>

N:テッシー側 F:EBIさん側

返してもらう代わりにメンバー全員からピック&スティックを集めて、
帽子ゲットのお客さんに渡したときの客席のどよめき。
どっちも「いいなぁ~」っていう雰囲気に包まれます。

F:返してもらった帽子をかぶりますが、前後反対にかぶり、
  客席より「逆~!!」ってつっこまれ、あわててかぶりなおす阿部さんが
  非常にかわいかった。

 
06. Maybe Blue

セッティングでメンバーが一息つき、阿部さんがピアノに向かいます。

N:阿部さん、ピアノをポロロ~ンと弾き、
  「これはピアノという楽器です・・・」と弾き語りをするのかと思いきや、
  あのイントロが奏でられました。
  会場は一気にタイムスリップしたような空気になり、私は固まりました。
  動けません。初めてのユニコーンのコンサートがフラッシュバック。
  中学3年、5月29日、アンコール最後の曲でした。
  ピアノで奏でられるあのメロディーは、ホントに懐かしくもアリ、
  曲のノスタルジックな部分にぴったりなのです。
  私のように固まった人もいたでしょう。でも私の周りはノリノリでした。

F:阿部さんが鍵盤に手を置いて、「帽子が邪魔だ」と笑いながらピアノの上へ。、
  そして、すぐにあのイントロ。
  曲順はわかってたはずなのに、やっぱりまたもどってしまいました。中3の私に。
  曲の始めと終わりに民生さんが深々とお辞儀をして歌っていたのも印象的でした。
  照れくささもあるのでしょうが、やっぱり原点なのですね。
  そして、プロモーションビデオでも気になっていた、川西さんのドラム。
  2番はガン見して、プロモの若々しさにない、繊細なリズムにヤラレマシタ。
  そしてEBIさんのコーラス。いつまでも変わらない声にしびれます。
  テッシーのソロ、セット中央からまた宙に舞います。
  この舞は、切ないメロディーに合わせた、ステキな舞と磨きのかかったソロ。
  後奏のピアノは1オクターブ上げての演奏と、終わりのぴたっとあった演奏に、
  最後までトリハダで、やっぱり聴き入ってしまいました。 


07. シンデレラ・アカデミー

N&F ただただノリノリ。
    お決まりのマイク会場向けて「お~れ~は まじゅ~つ~し~」が楽しくて!
    それをあおる民生さんが、微妙に照れくさそうに歌っているのがかわいかった。


<MC2>

N:EBIさんがしゃべってくれました。内容はあんまり覚えてないけど、
  再結成後はほんとによくしゃべらされてるから、慣れてきてるな~って感じました。

F;EBIさん、おもむろにサングラスをかけて、メンバー全員にもかけさせました。
  民生さんが鯖江でライブをしてから、必ず話題に上がる、鯖江のメガネ。
  前回は確かテッシーがオーダーメイドで作ってもらったという話題だったような。
  今回はメンバー全員にプレゼントされたようで、マネージャーブログでも紹介されました。
  川西さんが、西部警察のようだったのが笑えました。

 
08. AGONY

N:ドラムがタッタカとリズムを刻み、曲が始まりますが、
  後ろのスクリーンに映し出されたPVに、会場からは笑いが・・・
  EBIさんかっこいいのに、すっかり笑いのコーナーにされています。

F:サングラスをかけたまま、「今日はサングラスバージョンで」てなこといってたな。
  良くわかんないけど、やっぱり曲の始めは会場から笑いが・・・
  PAのせいか、コーラスが良く耳に入ってきて、なんか不思議なバランスでした。


09. いかんともしがたい男

N&F:サンプリングされたあのカウントボイス。
    曲の流れとしては非常に自然すぎて、解散前の曲の懐かしさがほとんどない。
    EBIさんのベースラインがすきな曲で、阿部さんと交互に見てました。
    エンディングは 「セブンー」のカウントのみ、多分テッシーがしてくれて、
    しっとりした空気が一気に笑いに。うまく落とすよな、このメンバー。


10. ニッポンへ行くの巻

N:民生さんに見入ってしまっていて、テッシーが消えていることに気づかず。
  中奏のときにマーメイドテッシーが現れ、グッズを投げ入れます。
  姿と、曲と、テッシーの動きと、トークがばらばらで、笑うしかないコーナー。

F:テッシーマーメイド改め、こいのぼりの妖精(後のMCにて妖怪に改められる)登場。
  動きもトークも、長野より強烈になっていて、笑いが止まりませんでした。

うーん、いい曲なのに、どうしてこうテッシーに持っていかれちゃうんでしょう・・・


11. ウルトラへブン スーパーマイルド

N&F この曲はグルーブ感?というか、曲を楽しんで演奏しているノリが大好きで、
     ステージを見るというより、彼らの音に自分の体を乗っけて楽しんでいました。
     こういう曲って、再始動から増えてきていますよね。
     メンバーが演奏というか、セッションを楽しんでる感じがします。


12. パパは金持ち

N:民生さんがおもむろにドラムセットに向かい、座ると思いきや、
  立ったままの演奏に驚きつつも、
  マリオ音源に合わせてテッシーが反応しているのがお茶目でした。

F:民生さんがはじめの音を間違えて、照れくさそうに歌いだしたのと、
  メンバーが民生さんのほうをガン見したのが笑えました。


13. 君達は天使

N:今回はやってくれるんだ~ってノリノリだったのに、
  EBIさんの 野沢菜っ、野沢菜っ に、コーラスが帰ってこず。
  というか、演奏ストップ!
  どうも、EBIさんが間違えたらしく、メンバーが苦笑い・・・・
  なんかいろいろしゃべってたみたいですが、
  川西さんのカウントで、最後のサビ前のベース部分に飛んでしまいました。
  ありゃりゃという顔で演奏を終えた後、
  「直前に決まったから・・・・」と、必死に言い訳してたEBIさんがなんともかわいい。
 
F;こちらも、やっとこの曲やってくれたーって、ボーカルが入ってからのノリがすごい。
  そして、 「なでしこっ、なでしこっ」 「世界一~っ」 ここで来ましたなでしこネタ。
  客席がより盛り上がりました。
  そして、演奏もしっかり各ソロまですすみました。 
  EBIさんソロ、長野よりも凝ってたし、阿部さんなんか盛り上がりすぎて足まで使う!
  でも、ピアノを踏んでるという感じはしなかったな。
  川西さんは短めでしたが、とってもらしいソロ、
  民生さんがすごく長く、立ったままでありながらもリズムが細かい!かっこいー!!
  ステージを重ねるごとに、みんなの技があがっていっているのにトリハダでした。


<MC>

EBIさんがおもむろにマイクを持ち、
シュリングブラザーズの相方、川西さんをセンターへ呼びました。

F;川西幸一!って呼んで、スポットが当たった川西さん。
  ドラムのヘッド調整中で、へ?って顔でEBIさんのほうを見たのは、
  多分意図してやったんだろうけど、彼らしいですね。


14. ブルース (HIP-HOP Ver.)

N:サビで民生さん&阿部さんが歌うまで、何の曲がわからず、
  最後までラップ部分の歌詞が聴き取れず。
  サビの作り、うますぎます。

F・今回は歌詞もシッカリ聴き取れました。
  映像も合わせて、楽しむことができました。  
  この曲は、大切に遊んでる曲だなって感じました。


15. さらばビッチ

N:この曲が始まって、川西さん、ドラムたたいてるけど、どうすんだろ?って思ったら、
  おもむろに立ち上がってステージ上に出てきたのに、ドラムが聞こえてる?!
  民生さんがギター持ちながら立ってたたいてる!
  ラップが入っているからリズムだけとはいえ、力強いリズムにびっくり&トリハダ。
  EBIさんもベース持ってないし????って思いながらも、花道に走りくる二人。
  そして、急いでステージに戻り、EBIさんはスタッフからベースをかけてもらい、
  川西さんは、セットに座り、ラップが終わると同時にドラム演奏へ!
  その瞬間ぴったりと阿部さんのボーカルが入って、トリハダ!
  2番に入る前のサンプリングは、テッシーが弾いてるし、
  またドラムは民生さんとなり、EBIさんはスタッフにベースをわたして、
  川西さんと一緒に1番とは逆の花道にてボーカル。
  そしてまたかけもどり、ラップが終わる頃には演奏準備OKで演奏へ!
  すごすぎます。もう言葉もでないぐらい、そこまでしてしまう彼らにメロメロでした。

F:この曲に入って、今回はEBIさんの動きに注目。
  ベースをスタッフに持ってもらう間はスタンドマイク、
  川西さんのラップの間にスタッフからマイクをもらい、花道へ駆け出してくEBIさん。
  スタッフとの連係プレーに見とれてましたが、
  演奏へのもどりがぎりぎりまでになっていて、ひやひやでした。
  川西さんなんか、座ると同時にシンバルを打ち鳴らすから、その音が全身に響きました。
  曲を作った阿部さん、こういう形でライブすることをシッカリ考えてたのかしら?
  やっぱり彼はユニコーン大好きで仕方がないんだろうなぁ~っ。
  彼の歌声に、ユニコーンでよかった!という気持ちが入っているように感じました。


16. HELLO

N&F 勤労ツアーの時には、あんなに感動した曲なのに、
    ビッチの印象があまりにも強く、こんな曲だったっけ?と思うほど。
    でもでも、曲が終わりに近づくにつれ、彼らの再結成時の思いが
    少しだけだけど、思い出されたような気持ちになりました。
    この曲、やってるときの5人はほんとうに幸せそうですよね。


17. Z LIFE

N:こんなに楽しい曲とは思いませんでした。
  「3,2,1、ゼェ~~ット!」の時のステージと客席の一体感。
  ちなみに、左が上、右が下でないと、イヤミになっちゃいますのでご注意。

F;後輩が行ったライブではセトリに入ってなかったらしく、
  「すごーっく楽しい曲だった!!!」と大喜びしてたのが印象的でした。
 
阿部さんが叫ぶ「ぜぇ~~~っと!」が腹に響き、
彼の声はこんなにパワーがあったんだと惚れ直してしまいました。


18. オレンジジュース

N&F:サンプリング音源を使った曲なのに、とっても生っぽい曲。
    演奏も熱いので、体が自然に動きます。
    すべての音が体中に響いてくる。そんな曲かな?


19. 車も電話もないけれど

N&F:勤労ツアーの時にもこの曲やってくれました。
    大好きな曲なので、曲に身を任せるのみ。


20. デジタルスープ

N:イントロが演奏されたとたん、 心臓ドキドキ。
  自然と手を胸の前で組んでしまいました。
  なんでだろうか、この曲って、すごくココロに響くののです。
  で、サビの歌詞がスクリーンにカタカナで流れ出したとたん、
  なぜか、胸がすごく熱くなって、目頭が熱くなってきた・・・
  きっと、歌詞なんでしょうね。
  阿部さんがいまだに自分でも理解できないといっている歌詞。
  なぜその言葉なのかわからないのに、なぜかココロに響く。
  その歌詞を支える民生さんのボーカル、川西さん&EBIさんの重いリズム、
  テッシーのやさしくも芯のあるギター、そして阿部さんのキーボード。
  すべてがかみ合って、よりいっそう私のココロは一緒に響いていくのです。

F:そんな思いをした長野でしたが、今回もやはり手は胸に当てられました。
  なでしこJAPANが国歌斉唱のときに右手を胸に当てるような感じです。
  「アナタノココロハ アナタラシクアレ」 
  自分を飾らないこと、自分らしくあること、これって簡単そうで難しい。
  「タダシサヲシリナガラニ アヤマチヲクリカエスモ」
  仕事で思い悩むのは、こんな思いをしているからかも。
  この曲は、聴けば聴くほど、 自分の中にしみていくのです。
  特に、目の前で歌われたら、もうだめです。


<アンコール1>

21. オールウェイズ (弾き語り) 

N&F:高い位置から柔らかな声でやさしく歌いだすテッシー。
    再始動してから、本当にこの方の印象が変わりました。
    この人は本当に演奏することが大好き、演奏を通じてお客さんと話をしたいんだ。
    解散前は、寡黙にギターを演奏するイメージしかなかったけど、
    ギターを通じて、何かを話しかけていたんだ、あの時もと、思えます。
    一度ユニコーンという母体がなくなったことで、彼の演奏を通じた会話は、
    よりやさしく、より強く、そして、自ら言葉を発することにも楽しさを見つけた。
    彼のブログにはいつも励まされます。


<メンバー紹介>

テッシーがメンバーを呼び込む時の紹介は、
多分呼び込まれるメンバーは楽しみにしてるのでしょうね。
長野、福井ともよく似た内容でしたが、
ステージに出てくるメンバーの表情がすごくうれしそうな感じがします。


22. SAMURAI 5

N&F この曲が 阿部SHOW になるとは思ってもいませんでした。
    くだりの部分はいろんなレポで紹介しているとおり、笑って腹筋が痛くなるだけです。
    阿部さんが、メンバーを試している?それとも、メンバーが阿部さんを試している?
    GDGDなユニコーン、これがないとユニコーンじゃないよね?

F:川西さんがリズムをとめるまでに悩ませた、今回の「なんて言った?」
  考えた末に言った「・・・鯖江?」の表情に、「かわいーーーーーっ」て叫んでしまった私。
  その後、民生さんに振ろうとして、自滅していくよっちゃん(ここではあえて)
  自滅していく彼をS目線で見ている民生さん、このコンビでないと見れない表情ですね。


「やばくなーーい?」は旦那もお気に入りです。
事あるごとに使ってくれるので、私もご機嫌になっちゃいます。

 
<アンコール2>

23. 裸の太陽

N:この日、各地で夏日だったこともあり、ラストにはいい曲だなって感じました。
  「確かめろ」 「見届けろ」 「傾けよう」 この3つの言葉、重い言葉ですね。

F:演奏前
 民:「阿部さん、そんな後ろじゃなくて前へ」 
 阿:「いやいや、めっそうもない」←さっきまで「やばくなーい」なんていってたくせに(笑)

そんな掛け合い後、演奏開始。
結局阿部さんはコーラスをEBIさんのマイクで一緒にしていました。

このアンコール前の手拍子、すぐにぴったり合ったんです。
ライブ前半に、「客席が近くかんじる」って言ってたけど、
前に出てきてくれたって言うのは、キーボードの場所では何か物足りなかったんだろうな。

もしかして、観客の一体化が、メンバーに伝わったから、
阿部さんはマイクを少し前に出してみたけど、
やっぱり物足りなくて、EBIさんのところまで出てきたのかな??
そうであったら、うれしいですね。


<退場SE>

N:ロザーナ(TOTO)

いろんなレポであげられていますが、
ロザーナ=野沢菜 ということらしいです。
多分この曲は、民生さんの ipod に入っていて、
こうしたらどうだ?と提案して、
メンバー、スタッフがが笑いながら受け入れた様子が目に浮かびます。
私も早速携帯にダウンロードしちゃいました(笑)


F:ぶたぶた

旗をふりふり、行進風にステージをくまなく歩き、階段を駆け上がり、
デッキ上で思い切り振って、民生さんの旗がとれちゃいました・・・
それをけらけら笑いながら見ているメンバー、あー、これですね。
これが彼らの魅力なんだよね。
かわいいオッサンたち。こんな年の重ね方ができたらほんとうにいいなと
やっぱり彼らの魅力にめろめろなのでした。


次はさいたま、あの会場でファーストクラス。
旦那を説得中ですが、また一緒に楽しみたいんだけどなぁ・・・

~アフタータイムも後日更新予定~


# by meroko | 2011-07-19 15:17 | OT&Uc

2011.ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz 長野&福井二本立て ~開演まで~

前回のブロク更新がライブレポ。
またライブレポですみません。

引越しネタはもう少し落ち着いたら書きますので・・・




ということで、「兎に角働こう」ということで、
今年はライブツアーをしてくれました。

発表の後、狙いを定めた地元長野&故郷福井。
長野ははじめての会場だったので、ビジネス狙いであっさりゲット。
福井は取れたら帰省することにしてたのでファースト狙うもあっさり撃沈。
でも、後輩がゆずってくれたので、帰省ライブとなりました。

セトリが一緒だったので、6.29長野:N 7.18福井:Fにて簡単にまとめます。

<同伴者>
N:旦那 F:後輩

<会場入り>
N:平日だったので、旦那も私も休みを取り、車で会場へ。
 会場の駐車場は満車だったので、併設する公園に駐車してグッズ購入。
 その後車は駅近くパーキングに入れて、歩いて会場へ。
 開場までの時間は、隣の図書館で時間つぶしたけど、
 節電のためかエアコンが入ってなくて、会場入りまでにばてました。


F:当日はなでしこJAPAN決勝。
  前日に旦那のマラソン応援で早起きしたこともあり、22時には寝たので、
  5時前には目覚め、なでしこの優勝を見届け、
  テンションあげて6時30分に自宅発。
  曇り空のおかげもあり、コペンも自分も絶好調。
  途中でお土産を購入し、ペースのいい車についていくなどして、
  12時には福井ICを降りました。
  そのまま池田町に向かい、塩おろしそばを食し、旦那に写メして、
  14時には宿泊先のホテルへ。
  (今回は翌日早く出ることもあり、実家には帰らず、実家には内緒の帰省です)
  17時に会場で後輩と合流の約束をし、少し休むつもりでうとうとしてたら
  あっという間に17時になってしまい、ホテルから車を出したら、700円も取られた。
  車は会場近くの前勤務先へお邪魔して停めさせていただきました。
  会場に到着するも、ロビーは節電のためエアコンなし。蒸し風呂でした。
  後輩と合流し、チケットを取り急ぎもらって、開演まで自由行動。
  前回のツアーで同伴だった友人が、旦那様と参戦するとの連絡をくれたので、
  彼女と待ち合わせてましたが、開場前には到着できそうもなかったので、
  開場の時間になって、すぐに入場の列に並ぶと、
  後ろに並んだ方が、前にジムでお世話になっていた受付の方でした。
  「あ゙~~~っ」ってお互いびっくりして、福井を離れて以来の再会でした。
  このためにわざわざ帰ってきたことに驚かれました。
  会場入りし、友人夫婦とも無事再会。胎教もかねたライブでした。
  旦那様ともお話できて、開演ぎりぎりまで福井弁で喋り捲りました。
  席に戻ると、照明が落ち、いよいよ開演です・・・

~ライブ編へ続く~




# by meroko | 2011-07-19 14:11 | OT&Uc

2010.12.10 本多の森ホール OKUDA TAMIO JAPAN TOUR MTR&Y 2010

今年は体調不良で年休がほとんど残っていない中、
帰省と理由付けして行っちゃいました。

旦那が土曜日も仕事ということを忘れて2枚とってしまい、
譲る相手も特に見つからず、まあいいやと2枚持って会場へ。

福井にいるときから仲良くしてもらってるHちゃんと入場前にご対面。
5年ぶりぐらいのはずなのに、向こうが私を見つけてくれたことに感動。
5年の月日で、彼女はほんとに大人になっていて、
恋って女を変えるんだなーなんて実感したのです。
彼氏とライブって、やっぱ楽しいよね。
うちも旦那と来たかったなーってすこししょんぼりが入っちゃいました(笑)


グッヅは特にほしいものもなく、素通り。
60番台にがっかりしながらも、席につくと、
私の右隣は荷物置き場となり、その隣も1席空いてる。
反対側も3席あいてるし、前列も2席あいてる。
視界をさえぎるものもなく、ステージもほぼ全部見えるし、
隣もいないから、多少横にそれても問題なし。
・・・・でも、さみしいなぁ。

今回のライブは、ステージを見てるって言うより、
バンドの音に酔いまくったというところです。
ボーカルはセンターっていうステージではなく、
下手から民生さん、湊さん、有太さん、礼さんと
センターにおかれたソファースペースを囲うように立ち、
セッションを楽しむかのごとくのライブでした。
民生さんのマイクの位置は、私の真正面で、まぁ良く見えた。
客に背中を向けることの少ない、
なんだろう、スタジオではこんな雰囲気でやってんのかな?
って思うような、ライブっていうより、公開セッションを見てるような感じです。
ジャズライブみたいだな~。

あと、湊さんのドラムがものすごくかっこよくなってた。
体格がよくなった(笑)おかげか、バスドラのビートが、体に響いて、
サウンドオブミュージックの時に、湊さんに釘付け。
トリハダモノでした。
今の民生さんの声をシッカリ支えられるのは、このドラムだ!
ユニコーンでこの声はあわないっ!

初期~新曲まで、いいとこどりの曲ばかり。
どれもこれも、湊さんのドラムだと、味がぜんぜん違う。
演者が違うと、こうもアレンジが変わり、彼らの曲になっちゃうんだと、
感動、感激しきりでした。
つーか、初期の曲が、おじさまになっても演奏できる曲だったってこともに感動です。

でも、MCは相変わらず。
冬に北陸に来るってことは、やっぱりカニとか魚だろうと思ってましたが、
話題はノドグロ、カニ、エビと、お酒に合いそうな食べ物の話でした。
今が旬のコウバコガニ。福井ではセイコガニと呼ばれています。
民生さん 「セイコって福井なんだ」
礼さん   「福井って、金沢の下か?」
民生さん 「お、下だっけ?」
って、あまりにも下、下言うから、
「下いうな~~っ(怒)」ってつい発してしまいました。
(京都から見たら、福井藩は加賀藩より前なんだぞー)
そしたら、「いや、上か下かの問題じゃなくて・・・」
って反応されてしまいました。客席からも微妙な笑いが・・・
自分も笑っちゃいました。

結局、セイコの意味は、知恵袋で解決しましたが、
知恵袋に行く前に、私が父から聞かされた由来の記憶
「セイコは背中に卵(コ)をもってるからセイコなんだぞ」
自信なくて声出せなかったのが残念。
でも、セイコに興味を持ってくれた彼らは、やはりカニ目当てか?と実感したのでした。
次回は是非福井でセイコ食べてください。

アンコール1では、ステージ上のソファーに客席から招待したりと、
ステージと客席が近いなーと感じる、
今までにない印象しか残らないライブでした。

終演後、マイミクさんが会いにきてくれて、
おまけに食事までご一緒させていただき、
久々に民生さんについて熱く語る方々と
楽しい時間をすごさせていただきました。
1軒目にいったお店に入れなかったのは残念でしたが、
いいものを見せてもらったし、
食事した串焼きやから見た金沢の夜景は、とってもきれいでした。

長野にきて3年、星空のきれいさには自信があるけど、
夜景はやはり平野部の大都市で、山に登って見るときれいです。

Tちゃん、Yちゃん、Nぇやんさんと同伴のお兄さん、、
話を聞いてるだけで、あんまりしゃべれませんでしたが、
本当にありがとうございました。
民生さんファンで、ほんとによかったと思える1日でした!!

本多の森は、音響がすばらしいです。
次回のツアーにも、ぜひ足を運びたいと思います。
# by meroko | 2010-12-12 23:01 | OT&Uc

神様にお願い

地鎮祭というものをしました。
こっちに来て3年、いよいよ家を建てることとなりました。

土地は、実家近くの畑(一部)を宅地に転用。
建物は、同居前提の間取りとしています。

完成見学会をいろいろ訪ね、業者決定までに約1年。
間取りをつめるのに約半年。

頭金を6月に払ってからは、
長期優良住宅の申請とかにてこずって、
やっと申請許可が出そうだと、見通しが立ってきたので、
地鎮祭と相成りました。

朝9時より、残暑厳しく、日差しは容赦なく照りつけます。
畑なので、日陰もなく、神事中は汗がとまりません。
でも、時折ふいてくる風はさわやか。

神事もとどこおりなく終わり、旦那&義父は神主さんと話し込んでます。

何を話していたのかと、後できいてみたら、
近くにある大きな木の下に、小さな祠のことでした。
畑が接する昔の街道(今はは使われていない)沿いにあり、
畑の手入れのときに、義父母が草刈りなどをしていました。
今後は、僕たちがしなければと旦那は考えていたらしく、
どのようにお付き合い(手入れ?)していけばいいかという内容でした。

「毎月初日に、盛塩やお供えをして、お参りしてくださいね」と
祠を見つめながらにこやかに教えてくれたそうです。



片付けをしながら、畑の作物を収穫。
ゴーヤを10本ほど収穫し、神主さんはじめ、業者に強引に持たせた私。
家が建ったら、畑が近いから、楽しみだなーなんて
私はまだまだ楽天的です。

完成は、早ければ1月下旬。
楽しみではあるものの、これからの打ち合わせで忙しくなりそうです。
家ばっかりは、何回も建てるもんじゃないから、
たくさん悩んで、たくさん話をして、投げ出さないようにしないと。
# by meroko | 2010-08-23 17:21

ご無沙汰なのです

GWからほったらかしたブログ。
書きたいこと、書き残したいことはたくさんありつつも、
時間の使い方がヘタクソになり、
気づいた今日は梅雨明け2日目。
外に出たら間違いなく干からびそうなので、
旦那が仕事の今日は、とりっぱなしの番組たちを
ブロク書きながらのながら見しております。

このブログも無料で使える保存容量がいっぱいになりつつあるので、
ブック化してみることにしました。
書き始めてから引っ越し、専業主婦終了までの、約5年分です。
先ほど校正に出してみました。
どんな形になるのか、楽しみですね。

*追記* 結局2冊になり、2万円弱でしたが、申込みしました。


あと、あんまりテレビっ子でなくなった私ですが、
毎日見ている番組があります。

Eテレ0655


Eテレ2355



ピタゴラスイッテからこの番組にたどりつきました。
実際には、0655は朝の準備をしながら、
2355は録画したのを時間のあるときに流し見する程度ですが・・・

今日の夜2330~2355で”0655・2355かなり傑作選”が放送されますので、
もしお時間が合えばどうぞご覧くださいませ。

梅雨も明けました。
皆様、暑さによる体調管理にお気をつけください。
わたしはすっかり参っております・・・
# by meroko | 2010-07-19 14:31 | 楽しいこと♪

2010.5.4 佐久鯉マラソン

今年のGWは帰省せず、
こちらで満喫することを決めてたのですが、
それを見込んだかのように、旦那は休日出勤の嵐。
私は衣替えをしたり、掃除をしたりと、
なんか、いつもの連休と変わらないのでした。

そんな中、久々のマラソンに参加しました。

この大会は、どちらかというと地区のマラソン大会みたいな色合いが濃い、
アットホームな大会です。

受付前に車を駐車場に入れると、
同じく近くで開催されている競技バルーンがたくさん飛んできます。
そのうちの一つが、もうすぐそこの住宅街でぷかぷか

この気体は無事に着陸できたのでしょうか?

受付8時、開会式8時30分。
旦那は10キロ、9時45分スタート、私は5キロ、11時スタート。
2時間以上も時間があるので、カメラを持ってうろうろ。

親子の部、2キロ。

英才教育の親子ランナーから


仲良し親子までいろいろです。

中には途中で泣きべその子供もいたりと、
親もどうにか完走させようと必死に応援しています。

そして旦那の10キロ

白樺並木の下を走り抜けると、
初夏の日差しが照りつけます。
ここから先は日陰もなく、帰ってくる頃には、へろへろでした。

やっとスタートした私。

スタートぎりぎりまで日陰に避難。
最後尾からマイペースで完走を目指すことに。
はじめは公園内を2周。
日差しの照りつけるロードへと出ると、
暑さでへばってしまったランナーが多数。
後ろからスタートすると、抜かれることはあまりないので、
のんびりと走りを楽しむことができます。

後半のアップダウンで、最高齢84歳のおじいちゃんランナーに追いつきました。
私「おじーちゃん、がんばって~」
爺「今日は暑すぎてだめだに~、のど渇いちまってよ~」
私「完走目指して、無理しないでくださいね」
私もへろへろ。とにかく日差しが強すぎます。

ゴール近くの並木林で、旦那カメラマンが待ち構えてました。
10キロ走った後なのに、カメラもって走る走る。
そんな一枚。


ゴール近くで時計を確認したら、意外とタイムがいい!
ゴールして、完走証を確認すると、32分34秒!過去最高でした!!

旦那に自慢したら、
「たいしたもんだな!でも、走りこみなしでスピード上げると怪我するから、
 今度はもちっと走りこみしてから参加するんだぞ」
と、鼻をぽっきりと折られてしまいました(涙)

怪我なく完走できただけ、よかったと思わないとですね。

次は6月のグルメマラソン。
スタートが昼なので、暑さ対策がこれまた必要です。






# by meroko | 2010-05-08 09:34 | 運動

写真整理

部屋の掃除ついでに、
一眼デジカメのメモリ整理。

過去のブログにアップした写真を含め、600枚ほど残ったまま。
メモリが多すぎるのも、整理しない原因か??


で、ブログネタになりそうなものを数枚。

【2010.4.18 長野マラソン】

旦那がエントリーしたので、運転手兼カメラマン、
ついでに自分の免許更新(実は誕生日だった)に行ってきました。

8;30スタートということで、7時過ぎにスタート地点に旦那をお送りして、
私はゴール地点近くの駐車場へ。
8時前に車を入れて、ここからは自転車にて移動しました。

まず自分の免許更新に行き、ICカード型免許証へ。
引越し前の住所だったので、
身分確認の際には「裏書きみてください」といちいちメンドクサーでしたが、
これで晴れて表書きも長野県民。
でも、5年のうちにまた引っ越して裏書きなんだよね・・

免許センターからゴール地点までは自転車で数分。
といっても、旦那の目標は4時間を切ること。
すなわち、どんなに早くても、ゴールは12時台なのです。

カメラを持って、撮影ポイントをうろうろ。
堤防沿いのコース、約35キロ付近で待つこと1時間ほど。
たくさんのランナーが走ってくる中、見覚えのある小さな男性・・・


堤防の向かい風と後10キロほどの苦しさに耐えながら走る姿。
アスリートでした。
「ひろし!がんばれー」という声援も届いてたのかいなかったのか、反応なしでした。

その後、ゲストランナーの浅利選手発見。


記録に挑むランナーと違い、マラソンを楽しんでいる様子です。
写真をみて気づいたのですが、
40キロ近いこの場所でも、
しっかり腿が上がっているし、手の振りもしっかりしてる。
さすが日本を代表するアスリートだと関心しきりです。

その後、テレビレポートしながら走る谷川真理さんや、


たくさんのランナーに囲まれて走る、
スペシャルゲストランナーの高橋尚子さんも。


ちなみに高橋さんは、
数キロ走ってワープして、たくさんのランナーを励ましながら、
楽しく走っていたようです。
ちょうどこの地点は、あと3キロほどのばしょだったので、
「あと少し、ガンバルゾー!!」って、ほかのランナーに声援を送ってました。

彼女も、走るのを楽しんでいる、笑顔のステキなランナーでした。

おっと、旦那もたのしそうでしたよ。


コース沿いには桃の畑。花がピンクできれいでした。


ゴール地点で旦那のゴールを見守り、
無事に完走できたのをみたら、ほっとしましたね。
フルマラソンの応援は初めてだったし、
直前の練習がシッカリできなくて不安そうだった割には、
楽しそうに、それも目標の4時間切りを達成したんですからね。

その後は一気に足に疲労がきて、
着替えのときに足を攣りそうになってたそうです。(そりゃそうでしょ)
数日は、4階に住んでることを恨んだそうな。


[2010.4.25 龍岡城公園】

そして先週の日曜日。
やっと春を感じることができました。

実家へ行くがてら、龍岡城公園へ立ち寄り、桜見物。
満開にはちょっと早かったけど、
春の青空と、新緑に、ついついシャッターも多く切ってしまいます。


カメラマンの多いところで、シャッターを切ってみたら、
思った以上にステキな写真が取れたような気がします。

・・右上の電線がなかったら、もっとステキだったのに・・・

桜ももう終わり。
今からはリンゴの花と、青々とした畑が見ごろかなぁ。

お天気に誘われ、カメラ片手のお出かけが増えそうです。

# by meroko | 2010-05-02 11:33

パルコでばかうけ【4.29 奥田民生ひとりカンタビレ】

今日のおつまみ。


今回も運良くゲットできたチケット。
初めての電子チケットに、前日になっても実感が沸かなかったな。

電子チケットついでに、モバイルSuicaなんちゅーもんも使ってみて、
ケータイの多機能性に驚いてみたりした。

グッツ販売最後尾にならんですぐ、偶然にも今日のパートナーであり、
高校の後輩でもある Tさんと合流。
漫画みたいな展開に、すぐに打ちとけることができました。

今回はグッツはあまり興味がなかったのですが、ワッペン2種を購入。
数年前に寒くて緊急購入したストライプシャツと、
マラソン大会でもらったキャップにつける予定です。
後輩も無事購入できたようでした。

6時開演にあわせてパルコに向かうも、すでに長蛇の列。
エレベーター3機フル稼働でも、入り口到着には15分ぐらいかかったのかな。

携帯ピピッとして、発券してもらい、レシートみたいな半券をみて、
無事入場できたことにほっとして、
流れに流されるまま、会場へ。
入り口前のモニターには、すでにステージ(作業場)にいる青い服。それも3名ほど。
民生さんをみつけて、「おー、もういるんだ~」と一気に興奮。

扉をくぐって、目の前の機材にびっくりしてたら、
機材の影からすくっと現れた見覚えのある方。民生さんだ、近っ!
近くのスタッフに、「今日はここからしか入場できないのか?」と確認してました。

ステージ前をとおり、左端の指定席へ。
会場が劇場だけあって、左端でもステージが十分見渡せるます。
正面はドラムセット。ドラムやってる後輩にも場所的に満足していただけてよかった。

おつまみがもらえるはずだと、またステージ前を横切り、
外に出て売店のおばちゃんに確認すると、
「おつまみは別のところだよ。」とのこと。
ロビーを探すもおつまみらしきものはなく、
会場職員に再度確認すると、「あちらに準備してありましたが、もうないようですね」
指差されたほうを見ると、銀のプラ皿のうえには何もなく・・・
ちぇー、ないのかよ~と落ち込みながら会場へもどろうとすると、
スタッフらしき方が銀の皿をもって歩いてきた!
もちろんもどってゲットしました。乾きもののお菓子(写真)ばかりでした。
会場形式からすると、これが精一杯みたいでした。

ゲットして、ほくほくで会場にもどると、
入り口を見つめて腕組みの民生さん。
仁王立ちで、時計を指先し、「もう時間じゃ」と暗に入場者にプレッシャーをかけます。
それを見た入場者は、腰をかがめ、遠慮がちに早足で席へと急ぎます。
私は自然に手を併せて「ごめんなさい~」とつぶやきながら入場。
会場からはその様子に笑いが・・・

席につくと同時に、民生さんがペコリ、会場から拍手。開演です。
今日は追加だから、次の会場でやる予定だった曲をやることにした、
予定が狂ったなどと、いつもの口調でのMC?が始まったのですが、
あくまでも今日は作業を見せてるだけだから、
曲を聞くだけなら2時間ぐらいロビーにいてもOKだ、好きに出入りしていいですと、
今日の趣旨を説明してくれます。
そんなこと言われても、私が会場の外に出るには、
ステージの前を横切る必要があります。
見ている方にも邪魔になるでしょうから、休憩以外は移動できないなと。

で、作業が始まると、そこかしこで プシュ、プシュ とプルタブの音。
その音に気づいた民生さん、「もう開けましたか?」的な確認を会場にとって、
パソコンの前へ座ります。
ステージのスクリーンにはパソコン画面が映し出されますが、
モニタと違ってぼやっとしか見えないので、
ポインタの位置などの細かい部分が良く見えない。見えても色だけ。
波形は見えても、縦線がどこにあるか見えない~(涙)

何をさしてるのか理解しなければ、、、と学習脳へ切り替わると、
おお、見えてきた見えてきた!
携帯の着うた作ってたときにさわったソフトの動きに良く似てることを発見すると、
ぱぁっとすべてが見えました。

後輩の説明もあり、パソコンの画面も理解できたことろで、
作業見学へ脳をチェンジ。
途中でフリーズするというトラブルもありましたが、無事に復帰。
その後は作業ごとに保存実行。それも客席に促されて気づく作業員たち。

仕事でパソコンを使用する方は、行程ごとの保存は基本ですが、
夢中になると忘れるんですよね。
私も前日にエラーで強制終了されて、保存しとけばよかった。。という場面アリ。
保存の声も、作業が進むほど客席から声がかからなくなり、
みんな作業見学に夢中になってきてるんだなと感じるも、
やっぱり気になって、「保存~」と声かけしたら、「あっ、保存」と作業していただきました。

ベースが入ったあたりから、なんとなく和音(=コード)が見えてきた。
うーん、聞いたことのある進行だな、でも何だっけ、この感じ・・・
さびの盛り上がり方は、荒野の風 に似てるぞ・・・
でも、そんなに熱い感じの曲ではないな・・

後輩に確認すると、彼女は スカイウォーカー を感じてたようです。
ベースの重さは確かに良く似てる。
でも、まだ別の曲であったよな・・・

歌いれに入ると、発声の「き、き、き~」に、
母音がイは出しにくいよね、のどをしめないで鼻にかけるように出してるな~と
大学の声楽の授業前を思い出して、自分でも「き~」なんて出してみたり。
歌いだしが ♪君と僕の間を~ という歌詞に、あー、ラブソングかな~と想像。
スカイウォーカー っぽい歌詞になるのかなーと、空想ぐるぐる。
歌詞は音、音色、虹色、線路と、韻を踏んだもの。
君と僕の間の空気が、まったりと流れる音になぞらえられて・・・
歌詞全体は見えないけど、頭の中では男性と女性が手をつなぐ画。

ラブラブって感じではなく、付き合いの長い二人が、なんとなく手をつなぐ感じです。

ハーモニーに入ると、頭の中には響きが現れます。
でも、その響きを声にしても音が取れない私でしたが、
今回は主メロしかまだできてないこともあり、
なんとなく口にした音程と民生さんの発した音程がぴたっとした瞬間、
ぞぞぞ~、ハモっちゃいましたとひとりで感動。
そうか、この感覚も学生以来だな。合唱の授業を思い出しました。
音符を見て、音を追いかけ、
ソプラノ(=主メロ)に寄り添うようにハモッたときのあの感覚。
CD聴きながらハモッてもイマイチしっくりこないのにも納得しました。

ハーモニーが完成するにつれて、歌詞だけではなく、題名も気になりだします。

ハーモニー入れも終了し、「できちゃいました」に会場からは拍手。
仕上げの作業中は休憩とのことで、場内が休憩モードになると、
そそくさと席を立つ客が多いこと。
そういえば、歌いれ中は、あまり席を立つ人いなかったもんな。
民生さんの歌いれは見逃すまいと思う客が多かったんでしょうね。

そして、仕上げも終了し、曲を披露する段階に。
「歌詞は後ろに出ますから。。。ちょっとハズカシイんですが・・・」
その表情と声に、私の心は久々にトキメキました。
民生さんの照れる表情としぐさには、いつもヤラレます。

で、題名は??ねー。題名は言ってくれないの~と、気持ちは高ぶり、
待ちきれず、「題名何ですか~?」とつい声が出ちゃいました。
「・・・あっ、」とまたあせる表情に笑いながらも、声が届いたことにまた感動。
画面に出されたタイトル

”音のない音”

わー、ぞぞぞー、鳥肌。
ちょっとアダルティーなイメージがぼわんと浮かびます。

そして、会場が暗くなり、曲の完成披露。
ギターのイントロとともに、ぼわんと浮かびだすタイトルに、また鳥肌。
逆回転のギターの響きが、気持ちを盛り上げ、
タムの音でちょっとわれに返って、イントロが始まります。まったりと・・・

そして歌へ。映し出される歌詞に、脳内は場面が浮かび上がります・・
音 というオブラートに包まれた、目の前の女性への愛情。
それもけっこうエロチックで、それに私はドキドキ。
多分、隣に旦那がいたら、手にぎっちゃってたかも。
タンバリン録りしてたときに気になってた、微妙な引きずり感、
その引きずり感が、積極的に絡んでいく感じではなく、
相手の出方を探りながら絡みついてくる、
なんともユルく、大人な男女を想像させます。

曲が終わって、ほっとした表情半分、ちょっと照れくささ半分のオーラで
「ありがとうございましたっ」と一礼した民生さん。終演でした。
拍手は鳴り止まず、
「では、いつものエンディングを」と、民生さんの手で再生された、
いつものワンダフルワールドで、お客さんは席を立ち、会場を後にします。

ステージから民生さんはいなくなってたけど、
階段下りてすぐのステージ脇で、実況つぶやきを送っていた細田さん発見。
「ありがとうございました」と、自然に口から出てしまいました。
そしたら、「また来てくださいね~」ってすっごくやわらかい声で答えてもらい、
民生さんだからこのスタッフなんだなぁと、また感動。

そして、ドラムセットを良く見ると、
真っ白なバスヘッドに、民生さん直筆の TAMA@ 遠慮がちな大きさで発見。
指差してうへへって笑っちゃいました。

すると、目の前には巨匠三浦さんが。
こっちにも、なんとなく「いつも写真で楽しんでます」と声かけ。
巨匠 「ありがとうね~」
私  「いや、年齢を感じさせない、お若いですね」
巨匠「こいつが若いからね~」
※そのときは誰か分からなかったけど、近くに原田さんがいたらしい・・
私 「行けなかったライブも、写真で十分楽しめてます」
巨匠 にっこり。
そしたら、後輩が、巨匠のカメラボディがあまりにもがっちりとしてたので、
後輩「これ、何ですか?」と質問
巨匠「ああ、シャッター音うるさいって(民生が)言うから、消音用だよ」
周辺の客から、笑い&へぇ~

にょい棒カメラ、肩からも望遠のついたカメラ。
ちゃんちゃんこのおじいちゃんとは思えない、エネルギッシュなオーラに
また、圧倒されました。

いやはや、すべてのスタッフが優しい。
民生さんの曲作り&レコーディング風景もこんな感じなんだろうなと想像できます。


会場をでると、物販はまた人だかり。
ステージ上で民生さんが使っていた赤マグカップは売り切れ。
ロックグラスほしいな~と思いましたが、
きっと、帰ってから旦那にバカにされそうだったし、
ウイスキー飲まないからかっちょ悪いやと思い直し、購入せず。
しかし後輩「そのうち、通販ありますよ」に、ココロを見透かされた気分(汗)


とにかく、楽しかったし、気持ち的にいろいろと考えさせられた企画でした。
ものづくりというのは、いろいろな行程があって、やっと作品、実用化されるわけで、
その行程であせりがあると、作品として、モノとして満足できない。
そして、愛されるものとならない。

行程をないがしろにはできないけれど、
自己満足だけではなく、周りの意見を取り入れながら、愛されるものにしていく。

才能とはよく言ったものですが、
才能は持ってるものじゃなくて、その人が作り上げたものであるから、
その才能が自分で分かれば、もっと人生が楽しくなるんだろうな。

そして、トラブルも楽しむだけの余裕を持ちたいな。

翌日は始発で帰宅し、仕事にでるという、
結構ハードなスケジュールでしたが、
あきれながらも送り出してくれた旦那様。
そしてご一緒してくれたうえに、先輩とまで呼んでくれた後輩。
精神的にはとっても充実した時間をすごせたことに感謝です。

音源、早く発売されるといいな~
# by meroko | 2010-05-01 12:50 | OT&Uc
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